'本物の実力' が与えられた 4 ドアスポーツ:アストンマーティン ラピード

アストンマーティンのエレガントな 4 ドアスポーツカー・ラピードをご紹介するムービーシリーズです。2011 年 1 月より、4 ドア スポーツ カー・ラピードをご紹介するために新しく斬新なこのムービーシリーズでは、デジタルテクノロジーを駆使してウォーリックシャーに本拠地をおくスポーツカーメーカーであるアストンマーティンが先進のラピードプラットフォームに大胆に取り組む様子を紹介しています。

ポルトガルのリスボンでの一場面。この映像では、高価な物(時間)を謎の人物に納品しようと試みる代理店グループを追いかけています。このムービーでは、人生の板ばさみの状態を描くことを試みています。つまり成功を収めるほど、それを仲間と共有するための時間が少なくなるということです。

このムービーの監督である Serious Pictures のドニー・マスターズは次のように述べています。「私たちは少しウィットのきいたアストンマーティンのエンターテイメント作品を作ろうと考えました。ドライビングのスリルを映し出すような、知的でドラマティックで同時にエキサイティングな作品です。結局この車は、考える男(そして女)のためのパフォーマンスカーだと思うのです。このエキサイティングなムービーにより、すべてのファンの方々にのアストンマーティンのラグジュアリーで高品質な高級感溢れるイメージを分かち合っていただきたいです。」

ラピードは、アストンマーティンの生産モデルとしては初の 4 ドアスポーツカーで、パワー、美そしてスピリットという本質的価値が凝縮されています。 4 枚の「スワンウイング」ドアを開けてフロントおよびリアの快適なスポーツシートに乗り込めば、十分なスペースが乗員をくつろぎの空間に誘います。317 リッターの容量を誇るラゲッジコンパートメントは 4 人の大人のための荷物を収納できる広さを備えており、ユーザーは季節や場所を問わずあらゆるシーンでラピードの真価を楽しむことができます。

ラピードについて

2006 年のデトロイトモーターショーで初公開されたラピードは、アストンマーティンの高い評価を受けている DBS、DB9 およびヴァンテージのラインナップで採用されている VH(水平/垂直)プラットフォーム構造を基本として開発されました。DBS、DB9 およびヴァンテージの最終的なプロダクションモデルは、2010 年に市場で販売される前に 2009 年末のフランクフルトモーターショーで展示され、各方面から絶賛を受けました。

ラピードを担当した社内デザインチームを率いるデザインディレクターであるマレック・ライヒマンは次のように述べています。「目の前に佇む競走馬のように、ラピードはそのパワーとエレガンスを予感させます。左右のリアフェンダーは逞しいマッスルのように秘めたパワーを感じさせ、低いシルエットはパワフルな外観を生み出しています」。

この車には、テーラーメイドのスーツのような、本当の意味でのプロポーションがあります。新しいデザインのダブルグリルは存在感を主張し、サイドダクトからリアのドアまで伸びる特徴的なラインは控えめながらエレガントにサイドプロポーションを強調しています。このモデルのもつ純粋さは、どの角度から見ても隙がありません」。

アストンマーティンについて

1914 年に創業されたアストンマーティンのスポーツカーは、当初から特有の個性を特徴としています。アストンマーティンではそのような価値基準を忠実に守り続けており、ジェームズ・ボンドで有名な DB5 から、ヴァンテージ、DB9、DBS のようなモダンクラシック、2010 年に加わった 4 ドア ラピード、アストンマーティン究極のスポーツカー One-77 まで、世界で最高峰のスポーツカーを作り続けています。

アストンマーティンは現代のメーカーの最先端に位置し、卓越したデザインやテクノロジーを具現化する文化的力量と、真の意味で特別な遺産を受け継ぐブランドを維持しています。世界的名声を得たアストンマーティンは、この広く尊敬を集める力強い独自の英国ブランドとしての核である品質を失うことなく、果敢な革新と変革を掲げて次の 10 年を迎えます。